ひもをメダルに通す利用者(写真:平成29年10月4日付け上毛新聞(朝刊)17面から転載)

ぐんまマラソンのフルマラソン完走賞メダルのひも通しについて、平成29年10月4日付け上毛新聞社(朝刊)に紹介されました!作業されている方からもコメントをいただき、多くの方の手で完走賞メダルが作られていることを改めて実感しました。ぜひ当日、メダルの重みを感じてください!


【以下・上毛新聞記事抜粋】

11月3日に行われる第27回ぐんまマラソン(県、前橋市、高崎市、群馬陸上競技協会、上毛新聞社主催)のフルマラソン完走者に贈られる記念メダルにひもを通す作業が3日、渋川市の障害者就労支援施設「すばる」で始まった。
施設利用者はぐんまちゃんのデザインが施されたメダルの小さな穴にひもを通し、長さを調整しながら丁寧に縛った。男性(21)は「手にした人がうれしい気持ちになってほしい」と作業に打ち込んでいた。
施設を運営するNPO法人ハンドインハンドの奥木智巳理事長は「作業を通して、利用者に社会とのつながりを感じてもらいたい」と期待していた。
ワークプラザ虹(前橋市)と伊勢崎市桑の実福祉作業所(伊勢崎市)でも同様の作業を行う。3施設で計5千個を用意する。